家族が手を合わせる場所を考える。お骨壷のまま、個別に納められる納骨壇という選択
こんにちは。志和聖地霊苑です。
お墓のことを考えるとき、場所や費用、管理のことが気になりますよね。

また、それと同じくらい、
「家族で、どこに手を合わせるのか」
「大切な人を納めたあと、どのようにお参りするのか」
そんなお気持ちを抱えていらっしゃる方は、少なくないと思います。
最近では、お墓の形もずいぶんとさまざまになってきました。
大きなお墓を建てる形ではなくても、個別に納める場所を持ち、ご家族が手を合わせられるお墓を考えたい。
志和聖地霊苑の納骨壇さくらは、そうしたお気持ちを大切に設計しました。
今回は、納骨壇さくらについてご紹介します。
納骨壇さくらは、ご家族単位で、お骨壷のまま、個別に納められる形です
納骨壇とは、ご遺骨を納めるためのお部屋のような区画を指します。
一般的なお墓を建てる形ではありませんが、ご家族ごとに納める場所があります。

また、入口のプレート部分には、お好きな文字やイラストを彫刻することもできます。
「納めている場所が分かる」
「家族が向き合える場所がある」
納骨壇は、住まいに例えると「マンション形式のお墓」とも言えるかもしれません。
大きなお墓を建てるのではないけれど、大切な人を納める場所は、きちんと手を合わせられる形で残しておきたい。
そのようなお考えの方にとって、納骨壇は検討しやすいお墓の形です。
納骨堂と納骨壇はどう違うの?
「納骨堂とは、どう違うの?」
と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
納骨堂は、ご遺骨を納めるための建物や施設全体を指すことが多い言葉です。
建物の中に納骨スペースがあり、室内でお参りする形を思い浮かべる方も多いと思います。
一方で、納骨壇さくらは、ご遺骨を納める区画がマンションのような形式で設計されているお墓、と考えていただくと分かりやすいかもしれません。

自然の中で、青空の下でお参りできる、屋外型の納骨壇です。
四季のうつろいや外の空気を感じながら手を合わせたい方にも、ゆっくりと考えていただける形です。
納骨壇さくらの特徴は、コンパクトだけど「わが家らしく」できること
納骨壇さくらの大きな特徴は、お骨壷のまま、個別のお部屋に納骨できることです。
ご家族ごとに納める場所が分かれているため、お参りに来られたときにも、どこに手を合わせるのか迷うことがありません。

また、お墓と同じ、総みかげ石づくりのため、永くお参りいただける場所として、手を合わせる場所を感じやすいことも特徴です。
ご希望により、文字や花の絵などを彫刻することもできます。
大きなお墓ではなくても、ご家族らしさや大切な想いを、形に残すことができます。
「大きなお墓を建てるのではないけれど、大切な人を納める場所は、きちんと手を合わせられる形にしたい」そのようにお考えの方にとって、検討しやすいお墓の選択肢のひとつです。
まとめ

お墓のことを考えるとき、場所や費用、管理のこと。
そして、家族がどこに向かって、手を合わせるのか。
納骨壇さくらは、そのどちらも大切にしたいというお気持ちに応えられる形です。
お骨壷のまま、ご家族ごとに個別に納められ、入口のプレートにはご家族らしさを彫刻することもできます。
「大切な人が、どこにいるか分かる」
「家族が向き合える場所がある」
コンパクトでありながら、わが家らしく手を合わせられることが、納骨壇さくらの特徴です。
そして、納める場所を持ちながら、将来の供養まで見据えられることも、大きな安心につながります。
年間管理費がかからず、将来は霊苑が責任をもって永代供養を行うため、費用や管理の負担を残しにくい形です。
お墓選びは、急いで決めなくても大丈夫です。
ご自身やご家族にとって、無理なく安心できる形を、ゆっくり考えていただけたらと思います。






