ご家族みんなで入れるお墓のかたち。個別永代供養墓「えにし」

 

こんにちは。志和聖地霊苑です。

 

お墓を整理することを考えはじめると、これまで納められていたご先祖様のお骨を、これからどこに納めるのか、迷われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

 

お墓じまいや改葬を考えていても、すぐにほかの方と一緒の場所へ納めることには、少し迷いを感じる方もいらっしゃると思います。

 

 

「できれば、家族で手を合わせられる場所を残したい」
「ご先祖様やご家族を、同じ場所に納めたい」
「これから先の管理の負担も考えながら、無理のない形を選びたい」

 

 

そんなお気持ちを持たれる方に向けて、今回は、志和聖地霊苑の個別永代供養墓「えにし」についてご紹介します。

 

お墓を整理したあとも、家族で手を合わせられる場所を残せます

 

 

個別永代供養墓「えにし」は、お墓を整理したあとも、ご先祖様やご家族を同じ場所に納めながら、家族で手を合わせられる場所を残せるお墓です。

 


お墓の整理は、これまでのお墓をなくす選択肢だけではありません。

 

これから先、ご家族がどこに手を合わせるのか。
ご先祖様を、どのように大切にしていくのか。

 

その場所を、あらためて考えることでもあります。

そのため、お墓じまいや改葬後の納骨先を考えるときには、費用や管理のことだけでなく、家族でお参りできる場所を残せるかどうかも、大切なポイントになってきます。

 

 

ご先祖様もご家族も、同じ場所に納められるお墓

 

 

個別永代供養墓「えにし」は、ご家族ごとの場所にお骨を納められる、家族タイプの永代供養付きのお墓です。

 


一般的なお墓に近い、どっしりとした安心感のあるつくりで、見た目にも手を合わせる場所としての落ち着きがあります。
志和聖地霊苑のなかでも、人気のあるお墓のかたちです。

 

お骨壷のまま納骨でき、最大12名まで納められるため、ご夫婦やご家族はもちろん、ご先祖様のお骨が複数ある場合にも考えやすい形です。

 

今あるお墓を整理したあとの納骨先として、ご先祖様をまとめてお迎えできることは、「えにし」ならではの安心につながります。

 

将来は霊園が責任をもって永代供養を行う仕組みのため、お墓を継ぐ方がいない場合や、子どもに管理の負担を残したくない場合にも、将来まで見据えて考えやすいお墓のかたちです。

 

 

このようなお気持ちの方に、考えやすいお墓です

 

たとえば、今あるお墓を整理したあと、ご先祖様のお骨をどこに納めるか悩まれている方にとって、「えにし」は考えやすい選択肢の一つです。

 


・すぐに合祀するのではなく、しばらくは家族ごとの場所でお参りしたい。
・ご先祖様やご家族を、できるだけ同じ場所に納めたい。
・大切なペットちゃんも、一緒に入れる形を考えたい。
・子どもや家族に、これから先のお墓の管理を負担として残したくない。

 

個別に手を合わせられる場所があり、将来の供養まで見据えられること。
それは、お墓を整理したあとも、ご家族にとって静かな安心につながります。

 

 

まとめ

 

 

個別永代供養墓「えにし」は、ご先祖様やご家族を同じ場所に納めながら、お墓を整理したあとも家族で手を合わせられる場所を残せるお墓です。

 

一般的なお墓に近いどっしりとした設計で、最大12名まで、ご家族みんなで、そして大切なペットちゃんも一緒に納められることが特徴です。

 

お墓を整理することを考えるときには、費用や管理のことだけでなく、「これから先、どこに手を合わせるのか」「家族に負担を残さない形にできるのか」ということも、気にかかるものです。

 

「えにし」は、ご家族ごとの場所でお参りでき、将来は霊園が責任をもって永代供養を行う仕組みです。
年間管理費も不要のため、先々の管理や承継の負担を抑えながら、家族で手を合わせる場所を大切にできます。

 

お墓を整理したあとも、ご先祖様やご家族を大切に思う気持ちを、つないでいけるように。

 

ご家族にとって安心できる納骨先を、ゆっくり考えていただけたらと思います。