ペットと一緒に入れる樹木葬とは?家族みんなで眠るという選び方

 

こんにちは。志和聖地霊苑です。

 

 

今、そばにいてくれる子。
先に旅立っていった子。

 

どの子も、かけがえのない家族です。

 

一緒に過ごす時間が長いからこそ、「できるだけ、そばにいたい」と願う気持ちは、とても自然なものだと思います。

 

 

ペットは、毎日の暮らしを一緒に過ごしてきた、大切な家族の一員です。

 

お墓のことを考えるときに、

 

「ペットと離ればなれになるのは寂しい」

「できることなら、同じ場所で眠りたい」

「自分たちのお墓と一緒に、ペットのことも考えておきたい」

 

そう感じる方は、けっして少なくありません。

 

近年は、人のお墓だけでなく、ペットと一緒に入れるお墓を考える方もいらっしゃいます。


ただ、ペットと一緒に入れるお墓といっても、どのような形があるのか、何を確認しておけばよいのか、分かりにくい部分もありますよね。

 

今回は、ペットと一緒に入れるお墓の一つである樹木葬について、大切な家族と同じ場所で眠るお墓の考え方をご紹介します。

 

ペットと一緒に入れる樹木葬とは

 

 

ペットと一緒に入れる樹木葬とは、大切な家族の一員であるペットちゃんと、同じ場所で眠ることを考えられる樹木葬です。

 

一般的には、人のお墓とペットのお墓は、別々に考えられることもあります。

 

けれど、長い時間を一緒に過ごしてきた存在だからこそ、

「自分たちのお墓を考えるなら、ペットのことも一緒に考えたい」

「お参りするときも、同じ場所で手を合わせたい」

「家族として、同じ場所で眠れる形を選びたい」

 

そう思う方もいらっしゃると思います。

 

ペットと一緒に入れる樹木葬は、自然を感じる場所で手を合わせながら、大切なペットちゃんのことも一緒に考えられるお墓の形です。

 

費用や管理のことだけでなく、誰と一緒に眠りたいのか、どのような場所で手を合わせたいのか。


そうしたお気持ちも、お墓を選ぶときの大切な視点になります。

 

樹木葬オリーブで確認しておきたい具体的な特徴

 

 

志和聖地霊苑の樹木葬オリーブには、ペットちゃんと一緒に眠れる区画があります。

 

人とペットを別々の場所に分けるのではなく、同じ納骨室に一緒に入れる形です。

 

また、樹木葬オリーブは最大4名様まで納骨でき、ペットちゃんも一緒に入る場合は、1頭を1名様として数えます。

 

たとえば、ご夫婦とペットちゃんで一緒に入る形や、おひとり様とペットちゃんで入る形など、ご家族の状況に合わせて考えることができます。

 

一般的な大きなお墓を建てる形ではありませんが、ご家族が手を合わせられる場所を持てることも特徴です。 将来は、霊苑が責任をもって永代供養を行います。

 

ペットちゃんと同じ場所で眠りたい方にとって、今のお気持ちだけでなく、これから先のお参りや管理のことまで見据えて考えやすいお墓の形です。

 

樹木葬で一緒に入る前に確認しておきたいこと

 

 

ペットと一緒に入れる樹木葬を考えるときには、事前にご家族で確認しておくことも大切です。

 

ペットへの想いは、家族の中でも少しずつ違うことがあります。

 

ご本人にとっては大切な希望でも、ご家族が同じように考えているとは限りません。

 

だからこそ、あらかじめ話しておくことで、あとから迷いや行き違いが生まれにくくなります。

 

「誰と一緒に入るお墓として考えるのか」

「ペットちゃんのお骨を、どのように納めたいのか」

「何頭まで一緒に考えたいのか」

「将来、誰がお参りに来るのか」

「家族みんなが、納得できる形か」

 

こうしたことを確認しておくと、お墓選びの考え方も整理しやすくなります。

また、ペットと一緒に入れる樹木葬には、納骨できる人数や区画の条件が決まっています。

 

希望する人数やペットちゃんの数によって、選び方が変わる場合もあるため、事前に確認しておくと安心です。

 

急いで決めるのではなく、ご本人の希望とご家族の気持ちをすり合わせながら考えていくことが大切です。

 

まとめ

 

 

 

ペットと一緒に入れる樹木葬は、大切な家族の一員であるペットちゃんと、同じ場所で眠ることを考えられるお墓の形です。

 

「亡くなったあとも、できるだけ一緒にいたい」

「お参りするときに、同じ場所で手を合わせたい」

「自然を感じる場所で、静かに眠れる形を考えたい」

 

そんなお気持ちを持つ方にとって、安心につながる選択肢のひとつです。


志和聖地霊苑では、今の暮らしやご家族の形に合わせて選べるお墓をご用意しています。

 

大きなお墓を建てる形にこだわらず、費用や管理の負担を抑えながら、将来の供養まで見据えて考えられること。そして、ご家族に負担を残しにくい形を、無理なく選べること。

 

大切なペットちゃんと、これから先どのような形で寄り添っていきたいのか。

 

ご自身やご家族のお気持ちに合わせて、ゆっくり考えていただけたらと思います。